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リアルタイムテクニカルドキュメント KVM-RT編 最終更新 2021.03.17

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RedHawk KVM-RTは、Concurrent Real-Timeによって開発されたハイパーバイザーであり、実績のあるカーネルベースの仮想マシン(KVM)オープンソーステクノロジーをRedHawkLinuxリアルタイムオペレーティングシステムと統合します。ConcurrentのKVM-RT構成ツールを使用すると、RedHawk Linuxのリアルタイム機能を単一の物理ホストシステムで実行されているVMに拡張する仮想マシン(VM)を簡単に作成できます。

RedHawkは、Intelx86およびARM64プラットフォーム向けのオープンソースLinuxオペレーティングシステムのConcurrentReal-Timeに特化したリアルタイムバージョンです。KVM-RT構成ツールは、RedHawk Linuxホストの独自の機能を活用して、メモリ管理、プロセススケジューリング、デバイスアクセス、およびI/Oを実現します。リアルタイムのパフォーマンスは、RedHawkLinuxのシールドおよびスケジューリングメカニズムによって保証されています。

リアルタイムのRedHawkLinuxディストリビューションにRedHawkKVM-RTを実装すると、KVMの機能が拡張され、仮想マシンでのリアルタイムパフォーマンスが保証されます。また、複数のリアルタイムゲストと非リアルタイムゲストのサポートも提供します。RedHawk KVM-RTは、認定されたハードウェアプラットフォームで10マイクロ秒未満の最悪の場合の最大応答時間を達成できます。


[hand.right] 資料: KVM-RT 1.2 Release Notes

   KVM-RT Version 1.2 Release Notes(PDF)

[hand.right] 資料: KVM-RT Users Guide

   KVM-RT Version 1.2 Users Guide(PDF)

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