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リアルタイムテクニカルドキュメント 最終更新 2019.2.6

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[hand.right] マニュアル: RedHawk Architect 7.5 Users Guide (PDF)

本書は、Concurrent Real Time IncのRedHawk Architect 7.5ユーザガイドです。

[hand.right] マニュアル: RedHawk Linux 7.5 Release Notes 日本語版 (PDF)

本書は、Concurrent RealTime IncのRedHawk Linuxオペレーティング・システムVersion 7.5に関するリリース情報及びインストール手順を記述しています。

[hand.right] マニュアル: リアルタイム リナックス (Real Time Linux) RedHawk Linux User's Guide version 7.5 日本語版 (PDF)

RedHawk7.5.xの特徴

機能強化されたLinux Kernel 4.9.98-rt76
最新のIntel/AMDのマザーボードとチップセットをサポート(Snady Bridge,Ivy Bridge,Haswell,Broadwell(and GPU),Skylake,Goldmont)
最適化されたNVIDIAドライバ(390.48)およびCUDA SDK(9.1)
最新のNVIDIA GPU Volta サポート
USB3.1 SuperSpeedPlus をサポート(10 Gbps speeds)
ARM64 platform support
Aarch64, A64, ARMv8, ARMv8-A, Cortex A53, Cortex A57,APM883208 , etc.
Jetson platform support
TX1,TX2,AGX Xavier.
CentOS/RHEL7.5ユーザランド,Ubuntu 16.04,18.04 LTSユーザランド
Intel HDサポート
Intel(R) Integrated Graphics Chipsets:
HD Graphics: 2000-6000
PDL 5マイクロ秒以下


[hand.right] Nvidia社のグラフィックボードのファームウェア不具合のお知らせ:
Nvidia社のグラフィックボードとディスプレイをDisplayPort 1.4または1.3で接続している場合に OS起動時に空白の画面が表示されたり、ハングアップする可能性があります。
対象のグラフィックスカード

Quadroシリーズ:
Quadro GP100, Quadro P6000, Quadro P5000, Quadro P4000, Quadro P2000, Quadro P1000, Quadro P620, Quadro P600, Quadro P400, Quadro M6000 24GB, Quadro M6000, Quadro M5000, Quadro M4000, Quadro M2000, Quadro K2200, Quadro K1200, Quadro K620, NVS 810

詳細は、NVIDIA社サポートページをご覧ください。

Windows10システムをお持ちの場合には、以下のリンクをクリックして、NVIDIAグラフィックスファームウェアアップデートツールをダウンロードして、アップデートする事が出来ます。
不可能な場合には、弊社カスタマーサポートがセンドバックで対応させていただきます。
注意:センドバックを利用するためには、サポートサービス契約が必要です
http://www.nvidia.com/object/nv-uefi-update.html

[hand.right] お知らせ:
コンカレント社のポータルサイトが redhawk.ccur.com から redhawk.concurrent-rt.com に変更になりました。
従来のログインアカウントとパスワードは、そのままご使用可能です

[hand.right] お知らせ:
インテル社は、 インテル製CPUが搭載するプロセス管理用ファームウェアに、 遠隔攻撃を許す深刻な脆弱性があるため早急にファームウェアのアップデートを行うように警告しています。
Intel SA-00086(外部HTML)
    影響を受ける製品は以下の通りです。
  • 第6世代、第7世代および第8世代のインテル ® Core ™ プロセッサー・ファミリー
  • インテル ® Xeon ® プロセッサーE3-1200 v5およびv6製品ファミリー
  • インテル ® Xeon ® プロセッサースケーラブル・ファミリー
  • インテル ® Xeon ® プロセッサーWファミリー
  • インテル ® Atom ® C3000プロセッサー・ファミリー
  • Apollo LakeIntel ® AtomプロセッサE3900シリーズ
  • Apollo Lakeインテル ® Pentium
  • Celeron® N および J シリーズプロセッサ

サポートは、各ハードウェアメーカーの公式サポートページを参照してください
なお、インテル社が公開している検出ツールは、Concurrent RedHawk Linux上では動作しませんので、ご注意ください


[hand.right] 報告: Intel® FPGA SDK for OpenCLについて(HTML)
本資料では、Intel® FPGA SDK for OpenCL のインストール方法について記述しています。
OpenCL用インテルFPGA SDKは、10 GbイーサネットなどのストリーミングI/Oインタフェースから直接カーネルにデータをストリーミングするベンダー拡張、I/O、およびホストチャネルAPIを提供します。
詳細は、Intel® FPGA SDK for OpenCLサイトをご覧ください。

[hand.right] 報告: 難読化オープンソースソフトウェアについて(PDF)
難読化コード(Obfuscated code)とは、コンピュータプログラムにおいて、その内部的な動作の手続き内容・構造・データなどを人間が理解しにくい、あるいはそのようになるよう加工されたソースコードやマシンコードのことです。
本資料では、アプリケーションプログラムの難読化を行うオープンソース Obfuscator-LLVM に含まれるclang のインストール方法について記述しています。

[hand.right] カタログ: USB Flash ディスクセキュアプログラム(PDF)
ptadminは、USB Flash Diskの挿入時に、登録されたデバイスのみをホストコンピュータに認識させるためのセキュリティプログラムであるため、インストール後は、ptadminを使用してデバイスパスワードテーブルを保守しないと、USB Flashディスクをマウントす ることが出来なくなります。
ptadminは、ホストコンピュータでの未登録USB Flashデバイスの使用を抑制しますが、USB Flashデバイスを保護するものではないため、必要であれば、LUKS(Linux Unified Key Setup)を使用して、USB Flashの内容を保護(暗号化とパスフレーズ保護)してくださ い。
USB Flashの暗号化については、 暗号化 USBFlashDisk デバイスの取り扱いについての資料をご覧ください。


[../../images/hand.right] RedHawk 全般(HTML) 最終更新 2017.12.08

[../../images/hand.right] RedHawk Jetson全般(HTML) 最終更新 2018.11.22

[../../images/hand.right] RedHawk7.5関連(HTML) 最終更新 2018.11.22

[../../images/hand.right] RedHawk7.3関連(HTML) 最終更新 2018.02.06

[../../images/hand.right] RedHawk7.2関連(HTML) 最終更新 2018.06.13

[../../images/hand.right] RedHawk7.0関連(HTML) 最終更新 2018.02.06

[../../images/hand.right] RedHawk6.5関連(HTML) 最終更新 2016.03.28

[../../images/hand.right] RedHawk6.3関連(HTML) 最終更新 2015.05.11

[../../images/hand.right] RedHawk6.0関連(HTML) 最終更新 2017.04.25

[../../images/hand.right] RCIM関連(HTML) 最終更新 2017.02.27

[../../images/hand.right] RedHawk トレーニング(HTML) 最終更新 2016.12.19


[hand.right] RedHawk サポートCPUアーキテクチャテーブル


[../../images/hand.right] コンカレント製デバイス/ドライバについて(HTML) 最終更新 2017.12.05
[hand.right] Nvidia GLX ドライバ について(HTML)
[../../images/hand.right] CUDA/VSIPL について(HTML) 最終更新 2017.12.08
[../../images/hand.right] DDC MIL-STD 1553B AceXtremeについて(HTML) 最終更新 2017.12.25
[../../images/hand.right] Intel HDドライバについて(HTML)
[../../images/hand.right] Intel Network ドライバについて(HTML)
[hand.right] RedHawk Linux で動作検証済み(株)アバールデータIOデバイス(HTML)
[hand.right] RedHawk Linux で動作検証済み(株)インタフェースIOデバイス(HTML)
[hand.right] RedHawk Linux で動作検証済み(株)コンテックIOデバイス(HTML)


[../../images/hand.right] RedHawk対応アンチウイルスソフトウェアについて(HTML)


[hand.right] VSI/Proについて

VSI/Pro(外部PDF)は、 RunTime Computing Solutions社(外部HTML)が提供する商用のVSIPLです。
VSI/Proは、VSIPLフォーラムで規定されているVSIPL(Vector、Signal、およびImage Processing Library)標準に完全に準拠しています。
VSI/ProのGPU版は、RedHawk7.2,7.3,7.5で動作が確認されており、日本では、株式会社JEPICO(外部PDF)から購入することが出来ます。
(注:RedHawk7.3,7.5では、CUDA7.5ライブラリが必要です。)

VSI / Pro(R)GPU 1.20リリースサポート(CUDA 7.5ドライバ、静的ライブラリ)
対象:RedHawk7.2またはCentOS 7.2,7.3,7.5および互換機。
x86-64 Linux用のCUDA 7.5ドライバのサポート。
gcc(GCC)4.8.5 20150623(Red Hat 4.8.5-11)
ldd:ldd(GNU libc)2.17
ビルド対象のNVIDIAアーキテクチャは次のとおりです。
-gencode arch = compute_30、code = sm_30 -gencode arch = compute_32、code = sm_32 -gencode arch = compute_35、code = sm_35 \
-gencode arch = compute_50、code = sm_50 -gencode arch = compute_52、code = sm_52 -gencode = arch = compute_52、code = compute_52
CUDA 7.5とNVIDIA GPUアーキテクチャとの互換性、および最大限のコード互換性と特定のターゲットパフォーマンスのためのビルドパラメータの理由については、 ここを参照してください。
VSI/Proの場合:MT-1プログラミングでは、各スレッドは独立したマルチスレッドプログラミングのためにMT-1モデルに従ってvsip_init()とvsip_finalize()を使用します。
特定の引数を指定したvsip_init()を使用すると、そのスレッドで使用するGPUをターゲットにすることができます。


[../../images/hand.right] SIMulation Workbench(MBD,HILS)(HTML/PDF)

[../../images/hand.right] 論文編(HTML)

[../../images/hand.right] English(Only report)(HTML)

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